腸と脳はつながっている!乳酸菌を飲んで体も心もすこやかに!

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「腸と脳はつながっている」。
こうしたことを耳にしたことがある人はいませんか。乳酸菌を飲み始めたきっかけ

 

近年、腸と脳が密接に関係しており、「精神を安定するためには、まずは腸を元気にしてあげよう」などといったフレーズが、
実際にTVや新聞、雑誌などのメディアで頻繁におどっています。

 

精神に作用するホルモンには、「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」などといったものがありますが、
これらをコントロールしているのが、「セロトニン」というホルモンになります。

 

このセロトニンが不足すると、精神のコントロールに不調をきたし、「うつ病」や「パニック障害」、「睡眠障害」などの精神症状
をきたすリスクが上がると言われています。

 

他方で近年、若い人を中心に罹患者が増えている病気に、「過敏性腸症候群」というものがあります。
この病気は、大腸内視鏡検査などをしても、大腸自体に特別な疾患や潰瘍などが見つからないのにもかかわらず、
便秘や下痢、ガスなどの不快な症状に常に悩まされるという、非常にやっかいな病気です。
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そしてこの過敏性腸症候群の原因の一つに、セロトニンの働きが悪くなっているのではないかという説が
近年言われています。

 

実はこのセロトニン、「ホルモン」という以上、脳(頭の中)にあると思いきや、大半はそうではなくて、腸にあると言われているのです!

 

逆に言えば、セロトニンの分泌を促し、正常に働かせることができれば、これらの病気の予防や改善を狙うことができるんです。
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具体的には乳酸菌を飲むことで、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことによって、
セロトニンが十分に生成され、体と心のバランスを整えることが出来、
うつ病、パニック障害、睡眠障害などの精神症状や、過敏性腸症候群などの
胃腸症状を改善することが期待できます。

 

腸と脳はつながっています。乳酸菌を積極的に飲んで、体と心をすこやかにしましょう!