腸活で、健康と美肌をキープ

ヨーグルトを食べてみようと思ったきっかけは、ずばり年齢です。29歳になり、半年を過ぎたころ、これまでとは違う体の変化を感じました。
まず、一番に感じたのは、今までの食事管理では、体重の管理や調節がうまくいかないということです。
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その次に感じた異変が、朝起きた時の肌の調子です。徹夜をしているわけでもないし、取り立てて多忙なわけでもないのに、肌の調子の悪い日が増えてきました。
このまま、30歳を突破していったら、大変なことになると、始めたのが腸活でした。

健康は、腸内環境からともいいますし、腸内フローラが正常だと、お肌にもいい、便秘が解消されれば、太りにくくなるとしり、さっそくヨーグルトを買ってきました。

善玉菌の代表格といえる乳酸菌を食べることによって、年齢による変化をくいとめたかったのです。
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乳酸菌は、胃酸で死んでしまうほど弱い菌なので、夜、食事後にデザートとして食べ始めました。
もともと便秘もあったので、乳酸菌で便秘の解消も期待しましたが、こちらの効果は感じていません。一か月の間で、便が出る回数やたまって出るまでの期間に、変化は感じられませんでした。ですが、カチカチの便で、お尻がきれてしまうという事態は減ったように思います。

 

しかし、ヨーグルトの乳酸菌が、歯周病を予防してくれるとの情報をしり、その日から寝る前の歯磨きをした後に、無糖のプレーンヨーグルトを一口食べてから眠っています。ポイントは、舌先でヨーグルトを歯でぬるかんじですると、いいと思います。効果があったのか、歯医者で細菌の数を調べてもらうと減っていました。
いい効果をもたらしてくれる乳酸菌ですが、腸に届くまでに大半が死んでしまうとのことです。そこで、ひと工夫。
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夕飯後にヨーグルトを食べ、朝に納豆をたべます。納豆菌には、乳酸菌を増やす作用があり、なおかつ、納豆菌は胃酸にも負けないほど強いそうです。一説には、大便になって出てきても、納豆菌が存在しているらしいです。どうしても改善しない便秘には、やっぱり頼りの乳酸菌。